patagonia & taiga

本日、パタゴニア日本支社長の辻井隆行氏のトーク会に参加した。やはりパタゴニアは現在の社会において、会社として哲学思想的に一歩前を歩いているな、と改めて思った。そして、辻井さんを社長に抜擢した、創業者で今は会長として社員を暖かく見守っているイヴォン・シュイナードはすごい人だと思った。

スライドを見せながら会社理念を語る辻井隆行氏

パタゴニアはタイガ・フォラームの活動に協力をしてくれているパートナー企業の一つ。今日は久しぶりに再会し、意見交換が出来てとても有意義だった。今度は辻井さんやパタゴニアのスタッフとタイガに一緒に行きましょう、と盛り上がった。近い将来実現しそう!

思えばパタゴニアには極寒のタイガでの撮影中、冬のギアを提供していただき、とてもお世話になった。

 

 

 

 

冬のタイガでの撮影中のabovo 僕、三上雄己と相棒の木村輝一郎(向かって右)

だから、森や川好きのパタゴニアのスタッフとタイガを一緒に体験出来たらさらに嬉しい。森や山や川や海や空に国境なんかない。そこにあるのは、自分たちを産み出してくれ、生かしてくれている自然があるだけ。自然は、人間のちっぽけな部分を良い意味で吹き飛ばしてくれる。そして素で繋がることの気持ちよさ素晴らしさを思い出させてくれる。だから自然は素晴らしいし、地球に生まれて良かったと思える。

最近、同年代で、本当に心や身体的にも持っているものが近い人々と会って、意気投合して、未来の話が出来ている。こんな嬉しいことはない。感謝感謝!波来てる。もっと来い!みんなも乗ってこ〜い!;)     by youki mikami