History

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三上雄己(みかみ ゆうき):

’70年東京生まれ。ロンドン大学ゴールドスミス校芸術学部卒。幼少期を仏国、青年期を英国で過ごし、’95年に帰国。16~18歳時に在籍したUWC(ユナイテッド・ワールド・カレッジ)AC校(英国、ウェールズ)では、約80カ国の男女と寝食を共にし教育を受ける。この時期、環境問題にも興味を持ち始める。以来、芸術的表現を通じて環境・社会問題を提示していくことも手探りで始める。
音楽、アート、空間とそこにいる人々を繋ぐ形態としてバンド活動や映像・インスタレーション・イベントなど様々なメディアを
横断し活動の場としてきた。2005年にabovoを発足。2008年、より良い未来創造のため、新しい表現活動の可能性を求めて、
木村輝一郎を誘い本格的にabovoを開始。

木村輝一郎(きむら きいちろう):

’75年生まれ。東京都出身。法政大学在学中、8mmフィルム映画を制作。大学在学中手塚眞監督作品「白痴」(’99)で映画の現場に
入り、以後フリー美術助手として大道具・セットデザインの仕事に4年間携わる。’03年、制作会社ウズに入社。ミュージックビデオの制作プロダクションマネージャーとして数多くのPVを制作。’06年、ディレクターとして独立。ミュージシャンのPV・ライブDVD・ドキュメンタリーを演出する傍ら、フジロックなどの野外フェス・クラブ等でのライブ映像・インスタレーション演出も
行う。2008年、三上雄己と共に創立メンバーとしてabovoに参加。社会問題、環境問題をテーマに活動を開始した。